ライフステージに合わせた食生活

ライフステージに合わせた食生活

こんにちわ!今年度の4月に歯科助手・管理栄養士として入社しました三田村瑠衣です。

「なぜ歯医者で管理栄養士?」と思う方も沢山いると思いますが、食事をするためのスタート地点はお口であり、体全体の健康と密接に関わっています。

私は患者様の日々の食事を改善することで、お口だけではなく様々な病気の予防をお手伝いさせて頂きたいと思い歯科業界を選びました。食事や栄養のことについて相談したいことがあればいつでもお声かけ下さい。歯科についてはまだまだ勉強中ですが、皆様と「歯科×食」の関係についてお話しできる機会を作れるように頑張りますのでよろしくお願い致します!

 

初めに、ライフステージにあわせた食生活について順番にお話していこうと思います。ライフステージとは人間の一生における新生児期・乳児期・幼児期・学童期・思春期・壮年期・更年期・老年期などのそれぞれの段階のことを言います。

今日は、小さな可愛い赤ちゃん新生児期・乳児期についてです。新生児期(生後4週まで)および乳児期(1歳未満)は一生のうちでも最も成長の著しい時期で、なんと生後1年で身長約1.5倍、体重約3倍にもなります。

乳児期の食事のポイントとして生後0〜5ヶ月の乳児の哺乳量は780ml /日とし乳汁(母乳あるいは人工乳)で育ち、6〜8・9〜11ヶ月については、それぞれ600ml /日、450ml /日を哺乳量とし、十分な栄養補給のため離乳食を開始する必要があります。乳児には、生命活動に必要な栄養のほか、身体の発育・発達のための栄養が必要ですが消化器系の構造・機能が未発達なため消化吸収機能は未熟であり、糖質・たんぱく質の過剰摂取は消化吸収不全を起こしてしまうため食品の選択、調理法などに最善の注意を払う必要があります。

大切に育てていきたい赤ちゃんの食事には日々気を使いますよね…

そこで離乳食の開始、進行および出生後の不安に向けた支援をふまえ厚生労働省が策定したもので、主に授乳、離乳のそれぞれの現状と支援のポイントについてまとめられている「授乳・離乳の支援ガイド」があるので是非参考にしてみてください。2019年3月に12年ぶりに改定されました!

またよく間違えられやすい言葉として離乳の完了があります。離乳の完了とは離乳食をとらなくなった事ではなく、形のある食物を噛み潰すことができるようになり、エネルギーや栄養素の大部分が母乳または育児用ミルク以外の食物から摂れるようになった状態の事をいい一般的に生後12〜18ヶ月までに離乳は完了します。

当院もハロウィン仕様になり、さっそく「トリック・オア・トリート‼︎」という声がちらほら‼︎お子さんも大人の方も是非スタッフにお声掛けください。魔法のお菓子を準備してお待ちしております♪

たなか歯科クリニック 三田村瑠衣

名古屋市 千種区 覚王山で歯医者・歯科医院をお探しの方はたなか歯科クリニックにご相談ください。

インプラント・親知らず治療・虫歯治療・歯周病治療・矯正歯科・小児矯正歯科・審美歯科・予防歯科などの治療に対応しております。

所在地 〒464-0841 名古屋市千種区覚王山通9-18 覚王山センタービル2階
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休診日 木・日・祝
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