土用の丑の日
こんにちは、千種区たなか歯科クリニック受付・管理栄養士の鈴木友梨です。
昨日、7月24日は、土用の丑の日でしたね。
暑い夏を乗り切るために、私はひつまぶしでうなぎを食べました~。

うなぎといえば、栄養価が高いことで有名ですよね。
どんな栄養素が多く含まれているのかというと…
・ビタミンA
視覚障害の予防や、免疫力をつけ、風邪予防の効果などの機能があります。
・カルシウム
骨や歯を丈夫にする働きがあることで有名ですよね。
・鉄分
貧血防止のために、とても大切な栄養素のひとつですね。
鉄分の吸収をより効率よくするためには、ビタミンCが必要です。なので、一緒に野菜を摂ると良いですね。
・DHA(ドコサヘキサエン酸)
頭の働きを良くする栄養素として有名です。
脳細胞の成長を促進する効果があります。
・EPA(エイコサペンタエン酸)
脳梗塞や心筋梗塞、といった血管の病気の予防効果があります。
また、コレステロールや中性脂肪を減らす働きもあります。
うなぎには、体に良いDHAやEPAの不飽和脂肪酸と呼ばれる栄養素が含まれていますが、コレステロールも含まれるので、食べ過ぎには注意した方が良いですね。
ちなみに、今年は土用の丑の日が2回あるようで、今度は8月5日だそうです。
暑い夏を乗り切れるように栄養を摂りたいですね。
千種区 たなか歯科クリニック
受付・管理栄養士 鈴木友梨
口臭測定器が導入されました!
皆さん、こんにちは。千種区たなか歯科クリニック歯科衛生士の福田有花です。
先日、当院にオーラルクロマというお口の中のガスを調べる口臭測定器が新しく導入されました!!
皆さんは、口臭が気になることや口臭を感じたことはありませんか?
とてもデリケートなことで、なかなか人には打ち明けられない悩みだと思います。
ひとくちに口臭といってもその原因は様々で、大きく分けると「病的口臭」「生理的口臭」「精神面に起因する口臭」があります。
「病的口臭」は、お口の疾患が原因で発生する口臭です。主に虫歯や歯周病などが原因で発生する口臭と言われています。
「生理的口臭」は、唾液の分泌量の低下・不足によって口腔内が乾燥し、においが揮発してきます。主に、起床時・空腹時・緊張時などのタイミングで口臭が強くなると言われています。
「精神的口臭」は、口臭を気にする方がなりやすいそうです。必要以上に自分は口臭が強いと思い込んでしまうことにより、その精神的ストレスが原因で、唾液の分泌が減少し、お口の中が乾き、逆に口臭が強くなってしまうこともあるそうです。
今回、導入されたオーラルクロマでは、お口の中の主要ガスから何が原因で口臭が発生しているのかを測定することができます。しっかり検査をして、原因に応じて処置をしてあげることで、口臭を防ぐことも可能になってきます。
私も一足先に口臭測定の体験をしましたが、驚きの結果でした!
口臭が気になる方や口臭測定にご興味がある方は、スタッフまでお声掛けください!
千種区 たなか歯科クリニック
歯科衛生士 福田有花
歯ブラシの選び方②
皆様、こんにちは。千種区 たなか歯科クリニック 歯科衛生士の山井知美です。
やっと梅雨明けしましたが日差しが肌を刺すぐらい強いのでできるだけ外出は控えたいですね。
さて歯ブラシの選び方の細かい説明をお伝えいたします。歯ブラシの毛はナイロンより飽和ポリエステル樹脂がお勧めです。飽和ポリエステル樹脂はナイロン製より長持ちするので2ヶ月弱位は使用できます。ちなみに歯ブラシの使用期限を皆様ご存知ですか?1ヶ月位を目安に新しい歯ブラシと交換するのが理想的です。
3,4ヶ月位使用している方が多いみたいですが毛先の弾力がなくなって歯垢を除去しにくい状態になり歯石も溜りやすくなります。
毛の形態も重要です。フラットにカットしてあるものが良いでしょう。山切りカットは歯と歯の間まで毛が届くと思われがちですが実は歯と歯の間までは毛は届きません。なぜなら歯の大きさは個人差があります。歯と歯の間隔も個人差があるため一定の間隔にカットされた毛先では歯と歯の間には毛先が当たらないのです。
歯ブラシの頭の部分は小さめがお勧め。小回りが利き奥歯まで歯ブラシの毛が届きやすいからです。次回は電動、音波ブラシについてお話しさせて頂きます。
千種区 たなか歯科クリニック
歯科衛生士 山井 知美
ホワイトニングの中間報告!
皆様、こんにちは!千種区たなか歯科クリニック歯科衛生士の佐々木彩花です。
先日、母校でホワイトニングセミナーが開催されましたので、参加してきました。
ホワイトニングとは、歯を漂白して白くする処置のことを言います。芸能人やモデルさんでもホワイトニングをされている方は多いですよね!今回のセミナーでは、ホワイトニングについて学んできましたので、実際に私自身もホワイトニングを体験することにしました。
たなか歯科クリニックで行われているホワイトニングは、自宅で行うホームホワイトニングです。
ホームホワイトニングは、寝ている間に歯を白くしていくホワイトニング方法です!寝ながら歯を白く出来るなんて、一石二鳥ですね♪
ホームホワイトニングをするためには、まず型取りをして患者様専用のマウストレーを作製します。
夜しっかりと歯磨きをした後に、ホワイトニング剤を入れたマウストレーを歯にはめて寝ます。これだけでOKなので、操作はとても簡単です!
現在、ホワイトニングを始めて1週間ほど経ちましたので、中間報告をさせていただきます。
《before》

《after》

今回は、上下を比較するために上の歯のみ行いました。個人差はありますが、1週間くらいで白くなってきたと実感します。周りのスタッフからも「白くなったね!」と言われて、嬉しいです!
よく見ると、上の歯の真ん中あたりに縞模様がみえますが、これはホワイトニングを開始した初期の段階で現れる模様(ホワイトバンド)です。ホワイトバンドは歯が白くなっていっている証拠ですので、ホワイトニングを継続していくことで消えていきます。
ホームホワイトニングの薬剤は2週間分です。私は後1週間分の薬剤が残っていますので、残りの1週間で均一な白さにしていきたいと思います! ホワイトニングが終了しましたら、またご報告しますね!
ホワイトニングについて、ご興味がある方は是非一度ご相談ください。当院にはホワイトニングコーディネーターの資格を持っている歯科衛生士もおりますので、安心してホワイトニングを受けていただけると思います。
千種区 たなか歯科クリニック
歯科衛生士佐々木 彩花
フッ素で虫歯予防!
皆さん、こんにちは!千種区たなか歯科クリニック歯科衛生士の杉田有希です。
さて、むし歯を予防してくれる「フッ素」は、皆さんよくご存知だと思います。
当院でも、特にお子様の健診時には、最後にフッ素塗布を行っています。ちょっとすっぱくて嫌がるお子さんもいますが、みんないつも頑張ってお口を開けてくれています!
実は、そんな「フッ素」でのむし歯予防は、ご家庭でも手軽に出来ます!それは歯磨き粉なんですが、たくさん種類がありすぎて、どれを選んだらいいのかわからないという方もたくさんいらっしゃいますが、市販されている歯磨き粉の9割にはフッ素が配合されていますので、知らず知らずのうちにフッ素の恩恵を受けているかもしれませんね☆
歯磨き粉の中のフッ素は、歯科医院で塗るものと比べて濃度が低いですが、毎日ご家庭でフッ素を利用して、フッ素を取り込む機会を増やしたほうが効果的です。
たなか歯科クリニックでは、初診の患者様に院長の田中が書き下ろした小冊子「なぜ歯科医の子どもは虫歯知らずなのか?」をお渡ししています!むし歯予防のコツについていろいろ書いてありますし、即実践出来る内容ばかりです!

詳しくは小冊子のP.21に、歯磨き粉の効果的な使い方についても記載してありますので、ぜひご覧ください☆
千種区 たなか歯科クリニック
歯科衛生士 杉田有希



