知覚過敏について

知覚過敏について

こんにちは!名古屋市千種区たなか歯科クリニックの丸山です。

あっという間に4月も後半になりましたね
年々1年が早く感じるようになってきました笑
もうすぐゴールデンウィークですね!
どこかおでかけされる予定やお仕事のかたもいると思います。
たなか歯科クリニックは木曜日、日曜と祝日が休診日となっておりますので
ご不便おかけしますがお間違いないようご確認お願いいたします。

今日は知覚過敏についてお話しようと思います!

みなさん食べ物や飲み物がシミるなぁと思ったことはありませんか?
それはもしかしたら知覚過敏症状かもしれません。
多くは冷たいものがしみるかたが多いですが
甘いものや酸っぱいものも刺激となり痛みを感じる場合があります。
日本人の3,4人に1人は知覚過敏を経験していると言われています。

歯の表面は、硬くて丈夫なエナメル質でおおわれており
このエナメル質が周囲からの刺激を遮断して
刺激が神経に伝わるのを防いでいます。
ところが、このエナメル質が何らかの理由で欠けたり、歯茎が下がったりすることで
内部の象牙質が露出すると、刺激が神経に伝わるため、冷たいものを口にいれたり
風が当たったとき、歯ブラシを当てたときに痛みが現れます。
正式には象牙質知覚過敏症と言います。

知覚過敏の原因は
・歯ブラシを強く当てすぎている
・歯ぎしりや食いしばり、歯のかみ合わせがよくない
・年齢によって歯肉が後退してきている
・歯茎が痩せて根元が露出してしまっているなどがあります。
ホワイトニングされている方も一時的になりやすいです。

虫歯は慢性的、持続的に痛みが続きやすいですが
知覚過敏は刺激を感じたときに一時的な痛みを感じます。

見た目だと虫歯は黒くなっていて穴があいたりしてしまっていますが
知覚過敏は歯茎が下がって根元が露出してしまっていることで
歯が長くなっているように見えることが多いです。

歯ブラシはゴシゴシ強い力で磨かず軽く当ててくださいね!
強い力でブラッシングすると歯のエナメル質を削ってしまったり
歯肉の退縮を起こしてしまいます。
ゆっくり時間をかけて優しく磨いてくださいね。
お水が冷たくて歯がしみる場合はぬるま湯ですすぎましょう。

虫歯じゃないしすぐに治療しなくてもいいかな?なんて放置してはいけません。
虫歯か知覚過敏が自分ではわかりにくいこともありますし
どちらも放置して自然に治ることはないです。
早めに治療を受ければひどくならずに済むので
歯科医院を受診しましょう☆

名古屋市千種区たなか歯科クリニック 丸山

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